保険相談のメリット

生命保険への加入は、自分で調べて保険会社に直接加入することもできます。しかし専門家に相談すると、自分だけで加入した時には得られないメリットがあります。しかもそれが無料で、後の勧誘なしにできるのであれば、これを利用しない手はありません。

 

無料保険相談では、自社の保険だけを売る保険会社の外交員と違い、FPさんから複数の保険会社の製品の情報を得ることができます。自分に最適な保険に加入できるのはもちろんですが、その他にも、長く付き合えるFPさんとの繋がりを得られるというメリットがあります。利用者の中には、これが保険以上にありがたかったと言う人もいます。

 

FPさんとの繋がりのメリットには、手続き時の窓口になってもらえることと、ライフプランニングを頼めることがあります。

 

保険金を請求するには、保険金請求書を生命保険会社に提出する必要があります。この書類は医師の証明も必要で、作成がなかなか困難なものです。FPさんから保険に加入すると、FPさんが申請前の書類をチェックしてくれます。保険金が下りるかどうかは、医師の診断書の書き方一つで変わってきます。書き方に問題があれば、FPさんが医師に表現を変えるように頼んでくれます。これで、支払われるべき保険金が下りないという事態も防ぐことができるのです。

 

住所変更、氏名変更、受取人変更、保険証券再発行などの様々な手続きでも、FPさんは窓口になってくれます。複数の保険会社に加入している時でも、FPさんに連絡するだけで済みます。

 

また人生には、結婚、出産、進学、家や車の購入、退職などに備えて、将来的なお金の管理プランも必要です。具体的には「住宅ローンを60歳までに返済したい」とか、「子供が18歳になるまでに300万円積み立てておきたい」といったようなことです。

 

FPさんの資格試験にはライフプランニングも含まれているので、彼らは人生設計の専門家でもあります。保険相談の際に相談者の事情も把握しているので、ライフプランニングも的確に行ってもらえます。

 

このように、無料保険相談の利用には大きなメリットがあります。

保険の見直し方法

最近よく「保険を見直そう」という言葉が聞かれるようになりました。保険の見直しが必要なのは、無駄に支払っているかもしれない保険料をセーブするためです。

 

それでは、保険を見直すと、本当に保険料は安くなるのでしょうか。答えは、ほぼ確実に安くなります。その理由は、国内大手の保険会社の保険料がもともとかなり高く見積もられていること、加入時にセールスマンが提案した特約が付いている場合が多いこと、むかしの保険には不要な保障が多くついていて、今のものよりも保険料が高かったことなどのためです。それで見直しをして、本当に必要なもののみにすると、保険料は安くなるのです。

 

しかし保険の見直しは、素人には容易にできることではありません。そこで、助けを与えてくれるのが、無料保険相談会社のファイナンシャルプランナー(FP)さんです。このサービスを受けることはだれにでもできますし、しかも無料です。

 

資格を持ったFPさんが、相談者の現在加入している保障内容と、希望を照らし合わせて、最も適切な保険プランを提案してくれます。プロが考えてくれるので、自分一人で見直しをするよりも確実です。

 

しかし、無料保険相談が無料なのはなぜでしょう。この点がはっきりしないと、後で料金を取られるのではないかと不安になります。保険相談を無料で受けられるのには、もちろん理由があります。無料保険相談会社を通して、相談者が保険に加入すると、相談会社は生命保険会社から報酬をもらうことができるのです。
無料保険相談会社は、多数の保険会社と契約していることで特定の1社に縛られず、中立な立場で保険の提案ができます。そして相談者には、相談したからと言って、保険に加入する義務はないのです。さらに、最近の無料保険相談会社は、契約を強制しないことに力を入れています。そうでなければ、相談者に嫌われてしまうからです。今ではほとんどの会社が、契約を強制したFPさんにペナルティを課す制度を設けています。

 

従って、相談者は心配することなしに無料保険相談を利用して、保険の見直しをすることができるのです。

学資保険

学資保険と呼ばれるものには、学資保険と子供保険とが含まれています。学資保険は、大学進学費用として、子供が18-22歳になるまでの長い期間お金を積み立てる、預金によく似た保険です。

 

学資保険は、支払った保険料の総額に金利が上乗せされ、最終的に満期金として一括や分割で受け取ることができます。また学資保険には、預金とは違う、保険としての仕組みがあります。それらは保険会社によっても異なりますが、大別すると、医療保障の付帯、親の死亡の場合の養育年金の付帯、満期金以外にお祝い金があるものとなります。

 

まず、医療保障の付帯ですが、これは入院時等に保険金が支給されるものです。中には、最初からではなく、途中から特約として付加できるものもあります。この医療保障は、医療保険の保障内容と同じで、一般的に入院日額5,000円、手術給付10万円といったものです。

 

しかしここで気を付けなければならないことがあります。医療補償を付帯した場合、満期金が元本割れしてしまうことがあるのです。元本割れして、受け取る金額が支払った総額よりも低くなってしまっては、学資保険の意味がなくなってしまいます。ですから、医療保険が必要な場合には、別に加入すべきでしょう。

 

養育年金の付帯にも同じことが言えます。養育年金とは、払い込んだ金額のほぼ半額が満期までに支給されるものです。これにも元本割れが起こりうるので、欲しい時には別に加入した方がよさそうです。

 

お祝い金とは、小・中・高校入学時にお祝い金という形で、満期金の一部が前払いで支給されるものです。お祝い金とはいうものの、これは満期金の一部ですから、小・中・高校入学時に特にお金が必要だと思う場合にのみ選ぶべきです。

 

学資保険は長期的なプランでかける保険なので、比較検討は十分すべきものです。その際最も重視すべき点は、返戻率です。満期金が支払った総保険料よりも多ければ、返戻率はプラスになります。まず返済率のよい保険を挙げてみて、その中から選ぶことが大切でしょう。

マネモ

「マネモ」では、FPさんが相談者の指定した場所に赴いて相談する訪問型の無料保険相談会社とは異なり、提携している店舗型の保険相談ショップのみで相談を行っています。マネモ自身がこれらの店舗を十分に下調べしてから契約しています。

 

マネモが提携している保険相談ショップには、ほけんの窓口、保険見直し本舗、保険クリニック、みつばち保険ファーム、ほけん百花など、他の店舗もあわせると全国に20種類以上1,400以上の店舗があります。それらの店舗の多くは、仕事からの帰宅時や買い物帰りに訪れることのできる、駅前やショッピングセンターの中にあります。大都市圏外では、国道・県道沿いの車でのアクセスが楽な場所にあります。つまり、日本全国どこででも面談を行うことができます。保険の相談は1回では終わりませんから、足を運びやすい場所に店舗があることは大きな利点です。

 

ただし、自宅でじっくり書類を比較相談したい方や、最寄りに店舗がないので、FPさんに近くのファミレスに来てほしいような相談者には不向きでしょう。また、複数のFPさんに相談したい場合には、複数の訪問型の会社に連絡して、それぞれのFPさんに指定場所に来てもらえばいいわけですが、マネモでは、自分が別の店舗へ行かなければなりません。

 

相談の申し込みから、実際の面談までは最短2日ぐらい(長いところでも5日ぐらい)と短時間です。他社では通常、1週間ぐらいはかかります。

 

最初の相談では、まず1から保険についての説明をしてくれます。この、相談者自身に保険の知識を付ける、という方針には大変好感がもてます。その後に必要な保険の洗い出しをします。相談者の話をもとに、2回目以降からは具体的な保険の比較を、内容面と保険料の両面から行います。

 

またマネモでは生命保険の他に、店舗は限られるものの、火災保険と自動車保険の相談もすることができます。

 

相談はすべて無料で、無理な勧誘や営業は一切ありません。安心して相談できる会社です。

保険マンモス

無料保険相談会社の大手で有名なのが「保険マンモス」です。保険マンモスの保険相談では、実績を裏付ける、質の高い提案を受けることができます。どの会社に相談するか迷っている場合には、まず試してみるべき会社です。保険相談業界では、評判の悪い会社は長続きしません。保険マンモスが長く営業を続けているのは、信頼される保険相談会社であることの証明です。

保険マンモスの初回の面談では、生命保険とそのタイプの説明、生命保険の種類の説明、種類とタイプのベストな組み合わせとその理由、相談者のニーズの把握、相談者への最適な保険の提案とその理由、次回相談時に提案する保険の概要と目安になる価格の説明、のような流れで話が勧められます。

 

最初に生命保険全般についての説明があるので、その後の話が分かりやすくなっています。同社の複数のFPさんに別々に面談を求めても、話の流れはだいたい同じようになります。これは、同社の教育もあるでしょうが、相談者が理解しやすい説明の仕方を模索した結果生まれた構成のように思えます。

 

同社のFPさんには、生命保険は人生での高い買い物であることから、相談者に失敗のない選択をさせたいという姿勢がうかがわれます。

 

また保険マンモスは、メリットだけでなく、デメリットも説明してくれます。保険相談会社の中には、メリットだけを前面に押し出す会社もありますが、保険マンモスは、デメリットも詳しく説明してくれます。全てを知って加入した方が、相談者の安心感も増すからです。

 

保険マンモスのFPさんは、他社のFPさんよりも、かなり豊富で正確な知識を持ち合わせていますが、確認が必要なことには面談後すぐにメール等で回答を送ってくれます。

 

保険マンモスには「イエローカード制度」があり、無理な勧誘があった場合には、FPさんの変更、FPさんと保険マンモスとの契約解除を行って、相談者を守っています。保険マンモスは、この制度を始めた最初の会社でもあります。

 

保険のビュッフェ

無料保険相談会社の「保険のビュッフェ」をご紹介します。実体験から、この会社は相談者のことを第一に考えた保険の提案をしてくれると言えます。

 

現在では、多くの無料保険相談会社があるので、どの会社のFPさんも保険に詳しいのは当たり前だと思われる向きがあるかもしれません。しかし、実際にはあまり専門的でないFPさんもいます。そんな中で、保険のビュッフェのFPさんの説明は的確で、その提案も重要ポイントが分かりやすくなっています。

 

複数社の保険を比較して、メリットだけでなく、デメリットもしっかりと説明してくれます。同社のFPさんは全員が7年以上の経験を持ち、これまでのクレーム数はゼロだそうです。

 

相談者にとっては、面談のアポイントが楽に取れることも利点と言えるでしょう。保険のビュッフェでは、申し込み時に面談の希望日時をあらかじめ伝えるため、保険のビュッフェから連絡をもらう時には日程が確定しています。これは、他の無料保険相談会社にはないことです。

 

もう一つ、保険に加入するだけで無料で使うことのできる、T-PEC(ティーペック)社の「セカンドオピニオンサービス」について教えてくれたのも、保険のビュッフェのFPさんだけでした。これはあまり宣伝されていないサービスですが、これで入会金 54,000円、月会費 10,800円のサービスを無料で使えるようになり、安心感も増しました。

 

セカンドオピニオンサービスが受けられる保険会社には、アクサ生命、富士火災海上保険、富士生命、マニュライフ生命、明治安田生命、メットライフ生命があります。

 

また現在、保険のビュッフェでは、無料相談をするだけで5,000円分のJCB商品券がもらえます。これは相談後1か月ほどで自宅に送られてきます。最終的に保険に加入しなかった場合にも、商品券をもらうことができます。
複数回の相談は全て無料で、対応も丁寧でした。契約後のフォローもよく、保険の支払い方法の変更を連絡した際には、1日半で書類が手元に届きました。

 

 

学資保険と預貯金の違い

お子さんの進学資金を貯める方法には、学資保険と預貯金があります。どちらも長期間をかけて一定金額を貯めますが、いくつか重要な違いもあります。

 

預貯金では、毎月一定額を積み立てたり、余裕のある時にある額を預金したりします。預け入れ金額に対しては利息が付きますが、金利は非常に低く、三菱東京UFJ銀行の例では、普通預金で0.001%(100万円を預けて10円)、定期預金で0.010%(100万円を預けて100円)です。

 

預貯金では、親に万が一のことがあった場合、受け取れるのはその時点までに貯めた金額だけです。子供の学資金を貯めようとする場合に、これではやや不安です。

 

学資保険は、毎月一定額の保険料を積み立てて、満期時の学資金を作りあげます。月々の保険料は、満期金に合わせて決定するものと、「月1万円」などの一定額から選択するものがあります。振込み完了日まで保険料は一定です。支払った保険料に金利が上乗せされて、満期金になります。

 

学資保険では、親に万が一のことがあった場合の払込免除特約を付けられることがあります。満期前に親が死亡した場合、その後の保険料が免除されて、満期金を受け取ることができるという特約です。大変有利なものですが、中には特約が付けられない場合や、保障範囲が異なる場合もあります。

 

金利が10%を超える学資保険にも、不利な点があります。満期金が払い込んだ保険料総額より低くなるものがあるのです。多くの特約や祝い金などが付帯する「貯蓄型」の学資保険にこの傾向が見られます。

 

積み立て中のお金の引き出しについても違いがあります。預貯金では簡単にお金を引き出せますが、学資保険ではできず、解約しなければなりません。払込み途中の解約は、返ってくるお金が払い込んだ保険料よりも少なくなります。

 

払い込んだ保険料に応じて契約者がお金を借りられる「契約者貸し付け」というサービス付の学資保険もあります。保障を継続しつつお金を借りられますが、利息が発生し、借し出し金は払い込んだ保険料に比べて目減りします。

 

どちらにするかを迷ったら、FPなどプロの意見を聞くのもよい方法でしょう。

無料保険相談とは

生命保険は、住宅の次に高い買い物だと言われるにもかかわれず、多くの場合、加入者は十分な比較検討をしていません。保険を独りで理解するのが困難な時、役立つのが無料保険相談です。無料保険相談会社は、20-40社の保険会社を扱う代理店として、相談者に最適な保険を紹介してくれます。この需要は最近ますます高まってきています。

 

保険の加入時には一括資料請求という方法もありますが、この方法では資料は送られてくるものの、助言を受けることができないので、比較ができません。また資料請求後にしつこい勧誘が付いてくることもあります。

 

無料保険相談では、数ある保険の中から、FPさんが助言して最適なものを一緒に選んでくれます。各商品のメリットとデメリットも明確になります。FPさんは、ライフプランに沿った保険選びを助け、間違った保険を選ぶこともなくなります。

 

たとえば、医療保険はA社、癌保険はB社、学資保険はC社というように、複数の保険会社と契約した場合も、窓口は無料相談会社1本で済み、わざわざ3社に連絡する手間が省けます。

 

加入後には、保険金請求、住所変更、受取人変更、解約などの手続きが必要になることがあります。これらは加入者が直接保険会社へ連絡して行うべきものですが、無料保険相談会社を通して加入した場合は、FPさんが行ってくれます。

 

また、すでに入っている保険の見直しが必要になることもあります。加入している保険の内容を把握していない時は、保険証券をFPさんに見せれば説明してくれます。そしてそれが現状に合わないものならば、変更することで保険料を下げ、家計の負担を減らすこともできます。そのような面倒な手続きもFPさんにやってもらえます。

 

その他、契約した保険に対する不安や困ったことがあった時にも、それぞれの保険会社に問い合わせることなく、無料保険相談会社1本が相談窓口になります。

このように無料保険相談の利用には、数々のメリットがあるので、ぜひ利用されるといいでしょう。

無料保険相談会社の選び方

加入したい保険を選ぶために、無料の保険相談を受ける時は、1社だけでなく、少なくとも2社に相談することをお勧めします。それによって、それぞれの保険を徹底的に比較することができ、セカンドオピニオンを得ることができるからです。無料保険相談会社のFPさんとは、長いお付き合いが期待されますので、知識の豊富な、信頼のおける人を見つけることが大切です。

 

以下は、実体験から選んだ無料保険相談会社のベスト6です。どの会社も日本全国を対象にし、勧誘禁止規定があります。

 

1位「保険のビュッフェ」社

相談場所は、自宅、飲食店、職場、その他指定された場所で、取扱保険数は100種以上と豊富です。勧誘禁止が徹底され、面談後の勧誘の一切ない、人気上昇中の会社です。

FPさんのレベルも高く、T-PECのセカンドオピニオンサービスについても教えてくれました。

面談するだけで、保険に加入しなくても、5,000円のJCBギフト券がもらえる特典があります。

 

2位「マネモ」社

相談場所は同社の店舗のみ。他の場所での相談に抵抗がある人に最適です。取扱い保険数は、店舗によって異なります。

保険を基礎からしっかり教えてくれ、対応も親切です。

3位「みんなの生命保険アドバイザー」社

相談場所は、自宅、飲食店、職場他で、取扱保険数は43種です。

デメリットや、将来家族が増えた時のプランなども説明してくれる、質の高いアドバイザーを備えています。

 

4位「保険マンモス」社

相談場所は、自宅、飲食店、職場他で、取扱保険数は22種。

利用者の支持を得てきた、実績のある会社です。

面談するだけで、5,000円分の商品券がもらえます。

 

5位「OZ-i」社

相談場所は、自宅、飲食店、職場他で、取扱保険数は30種。

女性特有の癌や疾患への保障が厚い保険を提案してくれます。
比較的新しい会社ですが、信頼がおけます。

 

6位「賢者の生命保険」社

相談場所は、自宅、飲食店、職場他で、取扱保険数は未公開です。

厳正に認定されたFPさんで、提案の質も高いです。

ホームページの「保険の相談答え隊!」によくある質問がまとめられてます。